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2017年04月22日

良い聞き手になる Part 2

以前「良い聞き手になる」の記事で、会話を盛り上げるのは実は「聞き手」次第と書きました。

会話が盛り上がったり、話がどんどん広がっていくのは聞き手の力量にもよるところが多いです。

では良い「聞き手」になるためにはどのようなことが必要でしょうか?

やはり基本は「うなずき」ですね。

「うなずき」があると話し手は「聞いてもらっている」と実感して、自信につながります。

セミナー講師の心得などで良く言われるのは、慣れないうちは「うなずき」で良い反応をしてくれる人に向かって話すと良い、などとも言われるくらい「うなずき」の効果を大きいです。

注意するとすれば、タイミングやいろいろなバリエーションがあるといいですね。

次に「あいづち」。

何を言っても同じ「あいづち」だと、つまらないですね。何を言っても「あ、そうなんだ」「ふーん」、「あ、そう」など素っ気ないと会話が盛り上がりません。

ですから「あいづち」のパターンを増やしておくこと勧めます。

「あぁ!」

「いいですね~」

「うーん、・・・」

「エー、それはすごい!」

「オー、なるほど」

など、「アイウエオ+一言」を実践するだけでも、随分印象が変わります。

「あいづち」はコミュニケーションの潤滑油のような存在なので、このようにパターンを増やすとより多く相手の話を引き出すことが出来ます。

最後に「オウム返し」。

これはきちんと話を聞いていないとできですし、相互理解を深めることもできるので効果的です。

ただあまり繰り返すとクドイ印象になっているので、要所要所で使うといいですね。

この3つを使いこなすだけでも、会話は随分盛り上がるはずです。

慣れてきたらいろいろバリエーションを増やしていきましょう。

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