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2017年05月07日

良い印象を与える話し方

人の印象は非言語コミュニケーション、いわゆる言葉以外のもの、見た目や声などからも多くの情報を人間は受け取ります。

でもやはり言葉として伝える内容も大事です。そこで良い印象を持ってもらえる話し方についてまとめてみたいと思います。

まず簡潔に話すこと。

あまりに簡潔すぎて逆に言葉が足りなくなってしまうこともあるかもしれません。でも大体のケースでは話が長くなりすぎて、最後に「なんのことだった?」となることが多いです。

もしくははじめはAについて話していたのに、話がどんどんそれて行って最後はBについて話していた、なんてこともあります。

オチのない話が多いと聞く方もつらいですよね。いつもそういう話し方だと、だんだん人も離れていってしまいます。

特に仕事においては相手に正確に伝えることが一番大事ですから、お話し好きな方は気を付けましょう。

話し言葉に句読点がない人も気になります。話の切れ目がなく、延々と続くので理解しづらいですね。

話す時も文章を書く時のように「、」や「。」を意識すればすぐに改善します。そして一つの文章を長くしないこと。

あとは主語と述語をなるべく近くに置くことを意識すると良いです。

これは書き言葉でも一緒ですが、主語と述語が離れてしまうと主語がどこに係るのか分からなくなってきます。

書き言葉では目で見ながら確認できますが、話し言葉では意識しないと難しいかもしれませんね。

最後に相手の目を見て話すこと。

これを苦手に感じる人もいると思いますが、やはり目を合わせないと自信がなさそうに見えたり、怪しげに見えてしまいます。

逆にきちんと目を合わせてコミュニケーションが取れるようになれば、一気に信頼関係を築くことも可能になります。

大きな機会を逃さないためにも、少しずつ練習して克服しましょう!

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