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2017年06月06日

良い人間関係を作る

仕事においては良い人脈を持つことはとても大事です。みなさんも人脈で救われたことがあるのではないでしょうか?

せっかくの人脈もどちらか一方に負担をかけるようでは、良い人脈を長く維持できません。

「七つの習慣」で有名なフランクリン・コヴィー博士によると人間関係は6つの種類に分類できるそうです。

Win-Win 自分も勝ち、相手も勝つ

Win-Lose 自分が勝ち、相手は負ける

Lose-Win 自分は負けてもいいから、相手に勝たせる

Lose-Lose 相手が負けて、自分も負ける

Win 自分が勝つことだけを考える

Win-Win or No Deal Win-Winの条件にならなければ取引しない

コヴィー博士は最後のWin-Win or No Dealが理想の関係としています。

お互いがお互いのことを考えて自分ができることはやろう、そんな関係が長続きする秘訣ではないでしょうか?

どちらか一方が相手の好意に頼りすぎたり、負担をかけるような関係は長続きしません。

相手から奪って自分が得する

自分が損をして相手だけ得する

こうしたWin-Loseの関係ではなく、Win-Winを常に目指すのです。

たとえ相手が自分より目上の人だったり、経験がある人でも同じです。そこに向かって努力することで成長にもつながります。

そして最終的にはお互いの利益を超えた関係になれると最高と言えるでしょう。

Win-Winはお互いにメリットのある関係なので、メリットがなくなってしまえば「そこまで」になってしまう可能性もあります。

でもそういった利益や仕事を目的としない人間関係が本当に理想の人間関係だと私は思います。

人生の中で何人とそんな関係が作れるでしょうか?もしかしたら一生できないかもしれません。

だからもしそんな人と会えたら、「自分はなんて幸せ者なんだ」と感謝しなければいけませんね。

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