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2017年06月02日

本当の友人

皆さんには何かあった時に注意してくれる友人はいますか?

耳の痛い忠告やあえて厳しい意見をしてくれる人ほど大事にすべきです。そういう人こそあなたのことを大切に考えていてくれるからです。

どうでもよい人にそういうことを敢えて言う人はいません。

言う側の人にとっても楽しいことではないはずですが、それでもあなたのことを思って意見してくれているのです。それはありがたく受け取るべきです。

もしその内容であなたが不快に感じたのならば、それが事実だからではないでしょうか?

あなたがそれは自分のことではないと思ったら不快に感じないはずです。

もしその場で素直に受け取れなくても、後から冷静に考えたらその通りだった、と言うこともありますね。

そういう時は後からでもいいので、言ってくれた人に感謝の気持ちを伝えましょう。そうすればお互いに「しこり」もなくなります。

そしてこういう人こそ全幅の信頼を置いて長くお付き合いしていきましょう。あなたがまた困った時に良きアドバイザーとなってくれます。

逆にあなたもその人が信頼できる人になれるように、誠実にお付き合いすることでこれ以上ない良い信頼関係を築くことができます。

組織のリーダーの中には周りを「イエスマン」で固めている人がいます。危うい状況を自ら作っていることになりますね。

自分が聞きたい意見しか聞かない、そして自分に反対する意見は受け入れない。こんな状況が正しいとは思えません。

自分が聞きたくない意見を遮断しているようでは、その人の成長はそこまでです。

皆さんは自ら成長を止めることなく、素晴らしい人間関係を構築していって下さいね。

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