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2017年05月15日

成果を出すために

同じように頑張っても同じような成果が出せるとは限りません。その違いがどこから来るのか考えてみました。

成果を出す人は自分だけで全てをすることを考えていません。逆に考えれば、全てを自分でする必要はないのです。

他の人にもできることはどんどんお願いしてしまいます。あなたにしかできないこと、そしてあなたが行うことで付加価値になることであれば、それを優先するべきです。

もしあなたが一人で仕事をしているのであれば、事務作業を外注することも選択肢の一つです。お金がかかることですが、外注することで空いた時間でそれ以上稼げばいいのです。

速さvs質の高さ

これは究極の選択かもしれません。ビジネスの世界においては両方求められることが多いですよね。

どうしても期限までに求められるレベルのものが出来上がらなかったらどうするか?

私ならとりあえず締切までに出来る範囲のものを提出して、いつまでに修正版を提出するか相手に伝えます。

こうしておけば期限を守ったことになりますし、相手も納得してくれるのではないでしょうか?何も提出しないよりはいいと思います。

柔軟性がある

自分の考えが気に入っているからと固執していると、機会を見失ってしまう可能性があります。

自分のやり方にこだわる余り、他のやり方や他の視点で考えることができない。これでは刻一刻と物事が変化していく現代についていけません。

変化を恐れず、今自分に何が必要なのかを見極める柔軟性がないと、ムダな努力になってしまいます。

かと言ってあまりに振り回されていては、いずれ自分を見失ってしまいます。

自分という軸をしっかり持ちつつ、それを達成するために何をするべきなのか。それを自分に日々問いかけて考える人たちが成果を出すことができるのだと思います。

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