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2017年07月26日

好感度を下げる相槌

周りの人と打ち解けようとして一生懸命コミュニケーションを取るのに、なんだか距離を置かれているような気がする。

もしそう感じたら、会話の中で相手の好感度を下げるようなことを無意識にしてしまっているのかもしれません。

例えば朝会社に来て、部下が「昨日こんなことがあったんですよ!」と話していたとしましょう。

あなたのリアクションはどんな感じですか?

「それって〇〇なんじゃないの?」

「どうせ〇〇なんでしょ?」

それとも

「へー、それは知らなかった」

「大変だったね」

ですか?

こういう時、話し手は話題に興味を持ってくれることを相手に期待しています。また少しばかりの「感動」も求めているかもしれません。

なのにあなたのリアクションが「それって〇〇なんじゃないの?」だとどうでしょうか?

「興味を持ってくれている」、「感動」どちらでもない上に、疑念まで与えて話し手の期待を裏切ることになります。

私の知人でもいつもこういうリアクションをする人がいました。こういうリアクションだと会話が発展せず楽しくないので、この人とは仕事以外の話はしないようになりました。

相手が話しかけてきたら知っているようなことでも「へえ、そうなんだ」と返してあげると満足して会話を終えられますね。

そうしたらまた何かあった時に話しかけてくれるでしょう。

また人が話しているのに、勝手に話をまとめたり、言い換えたりするのも嫌われます。話し終わっていないのに話し始めるのはなおさらです。

皆さん、会議などでやっていませんか?

ちょっとしたことですけど、こういう積み重ねが信頼関係を生みます。なんだか距離が縮まらないな、と言う時はこういう事を無意識にしていないか改めて確認してみて下さい。

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