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2017年07月06日

好意のお返し

前回は苦手な人とストレス無くつきあう方法を紹介しました。

今日は逆の視点で、皆さんが周りにどう接しているか、と言う視点で考えたいと思います。

相手から好かれたい

人間関係をスムースにしたい

それは健全なマインドだと思いますが、行き過ぎてしまうと「自分」にばかり意識を向けてしまいます。

自分の髪型や服装ばかり気にしたり、自分のことばかり話す人は「自意識過剰」な状態かもしれません。

そういう状態の時は自分に意識が向いていて、周りのことを意外と覚えていなかったりします。

そんな心当たりはありませんか?

また「好かれたい」と思うあまり自分の意見や感情を出さずに控えめな態度になる人もいます。

でも人は態度や表情と言った非言語コミュニケーションで意外と正確に相手の感情をキャッチしています。

そうすると周りに「壁がある人」と思われてしまうかもしれません。

はっきり言って世界中の全ての人から好かれるのは無理です。

そう開き直ると楽になりませんか?

私のことを好きな人もいるし、好きではない人もいる。

その事実を受け入れることが出来れば、相手に合わせる必要もなくなるでしょう。

良い人間関係を築くには「好かれる」ことではなく、「相手を好きになる」ことだと私は思います。

前回の記事にも書きましたが、相手の良いところを探してその部分で付き合うようにするのです。

私がいつも意識している言葉の中に「Nobody is perfect (完璧な人はいない)」です。

私にもたくさん欠点はある。だから周りの人のことだって寛容にならなければ、と日頃から意識しています。

人間は自分に好意を持ってくれている人に対しては同じように好意で返そうとします。

「好かれたい」のならまず「相手を好きになる」から始めましょう

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