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2017年04月26日

仕事の人間関係を良くする

会社組織に属している場合、一緒に仕事をするチームや仲間、上司はほとんどの場合選べません。ですからいかに良好な関係を築き維持できるか、と言うことがその人の業績にも関わってきます。

そうかと言って、誰にでも良い顔をして好かれるようにするには大変な労力が必要です。また仕事の内容次第では、誰もが満足する結果を出すことが出来ないこともあります。

そういう時は思い切って「嫌われてもいい」と諦めることも大事です。

あまり簡単にあきらめても敵を作ってしまうことになりかねませんが、「誰にでも好かれる」のはよほどの人徳者では無い限り難しいでしょう。

人間関係がうまく行かず「つらい」と感じる時は、視野が狭くなっている可能性もあります。一つのことを気にし過ぎて深みにはまってしまっていませんか?

そういう時は他の人の立場から考えてみたり、より高い視点、上司のそのまた上司が今の状況を見たらどういう風に考えるだろう?とか想像してみて下さい。

そうすると今まで気にしていたことが、「気にしていたほどでもないかも」と感じるようになると思います。

あとは人との関わり方を変える、という方法もあります。

私が企業に勤めていた時は、人事という立場上、社内の人と親しくなることは避けていました。個人情報なども扱うので、あらぬ疑いを掛けられたりしないように、あえてそのようにしていたのです。

たまに歓送迎会などにも呼んで頂きましたが、一次会だけで帰るなど徹底していましたね。あえてニュートラルな立場を貫く、ということです。

ですから学閥や派閥にも関わらないようにします。

この方法だとどこにも属さない分、何かあってもサポートしてもらえない、というデメリットもあります。どちらを優先するかでしょう。

最後に人のことを批判したり、悪口を言う人とは距離を置くようにしましょう。

仮にあなたがただ聞いていただけだとしても、それを「同意している」と取る人もいるかもしれません。

そういう人は別の人とはあなたの悪口を言っている可能性もあります。何か言わずにはいられないのでしょう。近づかないのが一番です。

今日は怖い話が多くなってしまいましたが、組織の中で生きていくなら人に流されず「自分」をしっかり意識することが大事ですね。

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