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2017年06月18日

人生を変えてしまう思考法

今までにこのブログで何度か「ポジティブ思考」と言う言葉を使ってきました。

でもどうやったらポジティブ思考になれるのかについては書いてこなかったので、今回は幾つか方法を紹介しようと思います。

最初に「ポジティブ思考」と言う考え方を打ち出したのはノーマン・ビンセント・ピールの「積極的考え方の力」という本で1952年にアメリカで出版されて大ベストセラーになりました。

その後40ヵ国以上に翻訳され、全世界2000万部以上売れていると言われています。アマゾンで調べると、日本語の新訳本が2012年に発行されているので、今でも読まれているということですね。

今読んでもとても新鮮に感じるのが不思議です。やはりこういう真理は時代を超えて普遍的なものなんだなーと改めて感じます。

著者によると幸せになる人生を作る方法はたった一つ、幸福でいることを習慣にすることだそうです。

具体的には朝目が覚めたら起き上がる前に、今日起こりそうな幸せなことを思い描き、その気分を味わうのです。

幸せなことが思い浮かばないなら、週末や休暇の予定など、楽しいことを考えて幸せな気分に浸ります。

こうすることで幸せなことを引き寄せることができる、と言うことです。

心理学でも何かを楽しみにすることで幸福度が上がる、という実験結果もあるそうです。潜在意識と関連しているようにも感じますね。

他にも「人は努力するから成功するのではなく、幸せな気分の時に成功する」という説を考え出した人もいます。

ショーン・エイカーは27万人のメタ分析で、仕事やプライベートのあらゆる分野で幸福感によって成功がもたらされることを実証しました。

人間はある一つのことに意識を払っていると、そのことばかり目につくようになります。

と言うことは、幸せになることを意識していれば、自分が幸せに感じることに目が向くようになり、相乗効果で幸福度が上がっていくと思われます。

そして逆に、不幸な人は不幸になることばかり意識が行ってしまうことになります。心当たりはありませんか?

この論理を応用して、寝る前に「今日起こったいいことを3つ」書き出すことをエイカーは薦めています。

寝る前と目覚めた時に、良いことや楽しいことを考えるだけでポジティブ思考になり、幸せを引き寄せ、人生の成功者となる。

お金もかからずシンプルな方法です、是非実践して下さい。そして結果が出たら教えて下さいね!

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