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2017年08月05日

マネージャー必見!モチベーションを上げる指示の出し方テクニック

部下やメンバーを指導する時に避けるべき言葉を先日紹介しました。今日は反対に積極的に使いたい言葉について考えていきます。

人は自分に近い人や共通点を持つ人には好感や親しみを感じます。これを「内集団」と呼びます。

逆に自分とは違う価値観や考え方を持っている人を「外集団」と捉えて反発や反抗心を持ちやすくなる傾向があります。

上司は「外集団」と思われることが多いので、「内集団」と感じてもらえると上司からの依頼や指示を受けやすくなります。

具体的には「〇〇をして下さい」ではなく、「〇〇を一緒にやろう」と言うとどうでしょうか?

最初の言い方だと上から目線で命令されているように感じます。「やってほしい」という依頼はどんなに丁寧な言い方でも「外の人」からの依頼だと認識されます。

でも「一緒にやろう」と言われると「同じチームの人から言われた」と感じて受け入れやすくなりませんか?

いつもこういう言い方をする必要はないかもしれません。部下のモチベーションが下がっているかな?と感じた時に、ちょっと違うこういう言い方をすると効果も上がります。

あとは何かを決める時に部下の考えを取り入れるのもいいですね。

そうすると決められたものを押し付けられたのではなく一緒に考えたもの、と言う意識になり、より積極的になるでしょう。

任される部分が増えたり、自分のアイデアが取り入れられるとモチベーションアップになります。

コツは部下やメンバーとの間に壁を作らず、相手に「内集団」と思われるようにすることです。

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