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2017年08月08日

ビジネスパーソン必見!モチベーションを維持する意外な方法

予定がぎっしり詰まったスケジュールを見て息苦しさ感じることはありませんか?

私もなるべく予定を詰め過ぎないようにしているつもりですが、気が付くと「この週は厳しいな・・・」となってしまうことが結構あります。

それはそれで無事に終えた時は達成感があるのですが、実は脳にはあまり良い作用はないようです。

「予定外の行動」もしくは「衝動的な行動」は意外にも脳に満足を与えてモチベーションを向上する効果があるそうです。

なぜかと言うと脳が新しい刺激が大好きだからです。

今まで聞いたことや見たことがないような刺激を感じると「ドーパミン」という神経伝達物質が分泌されます。

このドーパミンが私たちを興奮させたり、好奇心を覚えたり、新しいことにチャレンジしたりとモチベーションを上げることにつながります。

大事なのはあくまでも「衝動的な行動」であること。「予定されていた行動」で新しい刺激を得ても同じような効果はないそうです。

例えば「旅行で初めての場所に行く」であっても、予定されている行動なのでこれは脳を喜ばせることはできません。

なぜなら脳は「自分でコントロールしている」感覚が好きだからです。

「予定されていた行動」は脳がコントロールしている状態ではありません。脳からすれば「やらせている」行動なのです。

自分の意思や感覚で決めた行動を「脳がコントロールしている」状態なのです。湧き上がる感情や興味のままに行動することが脳を満足させているのですね。

つまり自分に正直でいること。

例えば帰宅途中で普段降りたことのない駅に突然降りて探索してみる。

こういうことでモチベーションを上げることができそうです。

起業家で成功されている方で、自分で興味を持ったことをとことん突き詰めて成功を手にいれた、そんなストーリーをよく聞きます。

それもやはりドーパミン効果で、興味のおもむくままに動くことでモチベーションもどんどん上がり、その結果成功したのではないか?

書きながらそんなことも考えました。

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