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2017年08月02日

アナログでも効率アップ!

毎日同じような仕事でやる気がでない

地味な作業ばかりでおもしろくない

そんな気持ちで仕事しているとしたら、この方法を試してみて下さい。

やる気がでない原因の一つとして「達成感の欠如」が考えられています。

「やりきった!」「終わった!」と言う体験が少ないことがやる気・集中力の無さとリンクしてしまうのです。

ではどうしたら「達成感」を得ることができるでしょうか?

簡単にできる方法としてはやるべきことのリストを紙ベースにすることです。

最近ではこういったTo Doリストをスマホやパソコンで管理している人も多いと思います。でもそうするとタスクが完了してもせいぜいワンクリックで削除するくらいですよね。

これを紙ベースにすると二重線を引いたり、付箋を取って外したり、見た目にも変化を感じることができます。

そして行動や視覚的な満足を得ることができます。

付箋を勢いよく外してクシャクシャに丸めてゴミ箱に捨てる、とかはデジタルできはできないことですよね。

またタスクの重要度、緊急度にあわせて色分けするのもいいです。

ホワイトボードなどにやるべきをことを書きだしている人も時々見かけます。

その場合、一日や一週間の終わりに一度真っ白にすると良いです。

一日、一週間の終わりに真っ白なボードを見ることで視覚的なイメージを得ることができます。

そしてまた次の日、週の始まりに残っているタスクと新しいタスクを書いていきます。

こういったアナログな方法は一見手間に思えるかもしれません。でも私たちの脳はデジタルな感覚のみで処理できない部分もたくさん残っています。

だからこういった方法も最終的には仕事の能率を上げることにもつながるのですね。

「急がば回れ」です。

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