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2017年08月01日

やる気が出る目標設定

企業にお勤めの方は何かしらの目標を設定していることが多いと思います。営業などでは具体的な数字も入っていますね。

目標設定のやり方は企業によっていろいろな方法があると思いますが、おそらくトップダウンで決められることが多いのではないでしょうか?

言い渡された数字を聞いて愕然とした・・・。そんな時の対処法を今日は紹介します。

「達成できそうもない」と思った瞬間にモチベーションが下がってしまいます。

ですから「これなら頑張ればできそう」と思えるような目標に書き換えます。

具体的には目標を細分化して心理的な負担を減らします。

例えば、

1か月後までに40,000文字のレポートを書かなければいけないとしましょう

いきなり40,000文字と言われると途方に暮れてしまいますね。

でもここで40,000文字を一日にすると何文字になるか考えてみましょう。

40,000÷31日=一日あたり約1,300文字

一日に130文字を10個考えれば一日あたり1,300文字を達成できます。

そう考えれば達成できそうに感じませんか?

もし皆さんが毎月のノルマを持っているなら、営業日数で一日あたりどれくらいの金額か考えて、それを達成するためにどれくらいの行動量が必要か考えます。

新規開拓が何件必要か、既存から何件必要か、足りなさそうならどうやって増やすか、などです。

優秀な営業マンの多くはこのように考えて、数字をある程度予測、コントロールしていると聞いています。

数字以外でも大きな案件を担当することになったら、このように細分化して現実的な目標に書き直してみましょう。

そうすることでモチベーションを維持しながら、進捗管理でもできるので一石二鳥ですね。

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