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2017年05月10日

どうやって親しくなりますか?

人見知りの傾向がある人にとって、誰かと親しくなるのは大変なことかもしれません。今日はどうしたら人と親しくなれるか考えてみます。

まず最初に気をつけなければいけないことは、あなたが警戒心を持っていることを相手に悟られないことです。

人見知りの人は相手がどんな人でも警戒心を持ってしまいます。でもそれが相手に伝わってしまうと、相手も警戒心を持ってしまいます。

そんな状態ではとても親しくなることはできません。ですからあなたの感情はとりあえず置いておいて、表情だけでも笑顔でいることです。

仕事柄、私も素直に感情表現ができない場面もあります。でも慣れればできるようになります。

喜怒哀楽を見せることも親しくなるコツです。

相手が何を考えているのか分からないと警戒心が解けません。でも笑ったり喜んでいるところを見れば安心しますよね。

何か落ち込んでいるようなら励ましの言葉をかけようとも思います。

共通点を見つけることもいいですね。

通勤電車が一緒とか、出身地が一緒とか、共通の趣味とか、何かしらの共通点が見つかると会話も盛り上がります。

人見知りの人には少しハードルが高いかもしれませんが、自己開示も親しくなるきっかけとなります。

何か経験したこととか、家族構成とか、趣味とか、プライベートなことを話してもらえると「信頼してくれている」と感じます。

以前外国人の上司と話していた時に同性愛者であることを知りました。おそらくその上司と仕事をするようになって1年以上経っていたと思います。

少し驚きましたが、私に話してくれたことに感謝しました。時間の経過とともに「この人なら話しても大丈夫」と感じてもらえたことが嬉しかったです。

ここまでプライベートなことを開示する必要はありませんが、差支えのない範囲で自分のことを話してみましょう。

きっと相手も同じようにしてくれますよ。

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