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2017年05月20日

あきらめる人とあきらめない人の違い

「レジリエンスを育てましょう」の記事で、「成功するまで続ける」と言うことを書きました。

でも実際には多くの人が成功する前にあきらめてしまいます。夢を叶えた人と、夢をあきらめた人の差はどこでできるのでしょうか?

実は始める前から「間違い」をしている人たちがいます。

あまりにも壮大な大きな目標を設定してしまうケースです。

この資格を取ったらみんなビックリするだろうな

きっと周りの人の対応が変わるだろう

みんなから尊敬される

と言った願望とゴッチャにして目標を設定しまいます。

あまりにも現時点から離れた目標だと、何から始めたら良いのか分かりづらいです。結果、なかなか最初の行動が取れず、そこであきらめてしまいます。

大きな目標を持つことは悪いことではありません。ただその場合、例えばそれが3年先の目標なら、

3年後にはここまで

3年後にそこまでなら2年後にはここまで

2年後にそこまでなら1年後にはここまで

1年後にここまでなら半年後にここまで

半年後にここまでなら今月はここまで

という風に目標を細かく分けていって、じゃあ「今月はこれをしよう」とアクションを取れるところまで具体化します。

この方法なしではあまりにも無計画で何も達成できません。期間に関係なく、どんな目標も具体的な進捗が分かるような計画が必要です。

自分の考えに執着するあまり、途中の修正や方向転換を受け入れないことも、あきらめる原因になります。

目標を変えたり、方向転換することにネガティブなイメージを持っている人もいるかもしれません。

でもビジネスでは刻一刻と環境が変わります。そんな時に一つの考えややり方に執着していては成果を出すことができません。

臨機応変に状況に対応し、必要であれば軌道修正する勇気も必要です。

長くなったので、続きは次の記事に書きます。

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