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2017年07月29日

「忙しい」より「大変」

朝起きてから夜寝るまで、仕事の日はもちろん休みの日も予定は一杯で「忙しい!」と言いたくなりますよね。

でも「忙しい」と言う口癖は実は悪い影響ばかりって知っていましたか?

忙しいことを理由に「やらない理由」や「できない理由」にしてしまうこともあるからです。

〇〇だからできない

〇〇だから無理

事あるごとにこういう言葉を使っている人は自分自身の可能性を狭め、ネガティブな考え方にとらわれてしまいます。

いつも「忙しい、忙しい」と言っている人をどう思いますか?

おそらく

要領が悪いからじゃないの?

ミスが多いんじゃない?

事実はともかく、そう思ってしまいませんか?

実際には本人なりに頑張っているのかもしれませんが、「要領が悪く仕事を終わらせられない」もしくは「自己管理ができない」そんなイメージを持たれてしまいます。

もしくは聞かれてもいないのに「忙しいんですよ」とアピールする人いますね。

なんだか「自分は人気者で大変」と自慢されているような印象になってしまいます。

最期にいつ誘っても「忙しいから」と言って断る人。

人はどうしてもやりたいことがあれば、やりくりして何とか時間を作ります。

絶対行きたいライブの日に他の用事が入っていた。そんな時、用事をキャンセルするか日程を変えられるなら変更しますよね。

でも「忙しい」を理由に何度も断るとそこまで興味がないと取られます。

まして一方にはそうやって断って、もう一方とは約束してそれがSNSなどで流れてきたりしたら、完全に信頼関係はなくなりますね。

「忙しい」と言う字は「心を亡くす」と書きます。確かに忙しくなってくると周りのことに気を配れなくなったり、鈍くなってしまうかもしれませんね。

できれば自分のペースで予定を入れたいですが、いつもそれが可能とは言えません。「忙しい」の代わりにこの言葉を使って下さい。

「大変、大変」

「大きく変わる」ということですね。陰陽学の方から教わりました。この言葉なら前向きになれそうですね。

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