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2017年04月19日

「ありがとう」を言って幸せになる

あなたは一日に何回「ありがとう」を言いますか?

私はどんなに小さなことでも何かしてもらったら必ず「ありがとうございます」を気持ちを込めて言うように心がけています。

お願いしたことを実行してもらった時、

何か質問や問い合わせを頂いた時、

教えてもらった時、

などなど一日に何度も言います。

人によっては「感謝した分、感謝されるようになるから」とも言います。

それも否定はしませんが、私の場合はやはり素直に「感謝の気持ちを表現したい」からです。

でもそもそもあまり「感謝することがない人」もいるようですね。

多いのはやはり甘やかされて育った人は何かしてもらうのが当たり前と思っているので、「感謝する」という感覚はないでしょう。

あと高圧的で常に人を見下すような人も「やってもらって当たり前」と考えるので、そこに感謝の気持ちは生まれません。

自分のために他の人が動くのが当たり前と考える傾向があります。

過去に何かつらい経験があって人間不信に陥っている人も感謝することは少ないです。感謝するようなことがあっても素直に喜べず、何か別の思惑がないか?と疑ってしまうのです。

こういう人に「感謝しなさい」と言っても難しいでしょうね。まず人を信頼することから始めるといいでしょう。

感謝できない人のところに人は集まりません。まるで自分一人で生きているかのように振る舞う人と親しくしたいと思う人はいないですよね。

そう振る舞う人は一人にしておけばいいのです。

人間の脳は相手に向けて発している言葉と自分に向けられた言葉の区別がつかないそうです。だから自分で何度も「ありがとう」と言っていると、脳は「ありがとう」で満たされて、とてもポジティブな状態になります。

そうすると気持ちもどんどんポジティブになっていきます。

ですから「ありがとう」言って何も損することはありません!どんどん言って、どんどん幸せになりましょう!

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